狭窄症の痛み・しびれ・麻痺からの回復

狭窄症の痛み・しびれ・麻痺からの回復

「痛み・しびれ・麻痺」の違いと回復方法について

脊柱管狭窄症のよくある症状として「痛み」「しびれ」「麻痺」がありますが、この違いを正しくご存知でしょうか?

特に、「しびれ」と「麻痺」に関しては混同されている方も多く治療の現場でもよくその違いを尋ねられますので、ここで詳しく解説しておきましょう。

まず、しびれとは、ビリビリ感・ピリピリ感のことです。そう感じるということは、まだ「感覚」があるということです。しびれであれば、触ったら、触られたことが、きちんとわかります。

それに対して、麻痺は触っても叩いても何も感じませんし、動かすこともできません。感覚が働かず、運動機能も停止している状態、それが麻痺です。

つまり、脊柱管狭窄症のよくある症状である「痛み」「しびれ」「麻痺」の中では、麻痺が最も重症と言えます。しびれは麻痺ほどは重症ではありません。そして痛みは、症状としては最も軽症となるのです。

実際、中村が治療をするときや、患者さんがご家庭で自宅療法をされる際も、痛みは比較的早く回復しやすい症状となっています。

自宅治療セットにある「こだわりホットパック」を正しくご使用になることで、早い段階で「症状が楽になった」とおっしゃる方が多いと確認しています。

⇒こだわりホットパックの詳細についてはこちら

痛みに比べるとビリビリ感の伴うしびれは、回復にやや時間がかかります。さらに、麻痺になると、神経の感覚が戻って麻痺部分の組織が修復されることが必要なため、回復までに最も時間がかかってしまうのです。

痛みにしろ、しびれや麻痺にしろ、脊柱管狭窄症の症状を引き起こす主な原因は「血流障害」であるという点は同じです。症状の出る範囲が広くなる、しびれや麻痺の場合は、下記の2点に留意した改善法が必要となります。

【しびれ・麻痺からの回復方法】

(1)狭窄部が原因となっているしびれ・麻痺の場合は、狭窄部と麻痺部分を「こだわりホットバック」で温め、血流を良くすると楽になりやすい傾向が見られます。

(2)手足など末梢のしびれ・麻痺に対しては、身体全体の回復(体質改善)が必要となるケースがほとんどです。

効果が出るのに時間がかかりますが、しびれ・麻痺が出にくくなる生活習慣を実践して、身体全体を再生していくのが最良の方法です。

詳しくは、「自宅治療セット」に入っているCDでお話しています。ご興味のある方は、こちらをご覧下さい。

⇒病院に通わず、手術もしない「脊柱管狭窄症」の自宅治療法とは?

「痛み・しびれ・麻痺」の違い

  • 「痛み」「しびれ」「麻痺」の順に、症状は重く、回復に要する時間も長くなる
  • 「しびれ」は触ると感覚がある状態、「麻痺」は触っても叩いても何も感じない状態
  • 「麻痺」の場合、神経の感覚が戻ってくるためには、麻痺部分の組織の修復が必要なので、全身の体質改善に取り組むこと
わかるポイント
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