手足のしびれの改善について

手足のしびれの改善について

手足のしびれの改善にかかる期間は?

脊柱管狭窄症に表れる症状は重い順に、

痛み ⇒ 痺れ(しびれ)⇒ 麻痺

となります。しびれとは、まったく感覚がなくなってしまう麻痺よりは良好な状態ですが、決して軽い症状ではありません。

そのため、治療にもある程度の時間が必要です。痛みの改善のように、1週間~1ヵ月といった短期間では成果が見えにくいということは、あらかじめご承知おき下さい。

⇒「痛み・しびれ・麻痺」の違いと回復方法について

正しい治療を継続していく中で、よく不安を訴えられるのは、「ビリビリ感が抜けない」「むしろ以前よりもビリビリする」といった点です。しかし、これはまったく心配するに及びません。むしろ、「良くなっている」証拠でもあります。

中村式のホットパックを用いた治療法を継続していると、それまで滞っていた血液の流れが改善していきます。衰えていた感覚が回復する過程で、ビリビリ感が高まるのです。

感覚が良くなればなるほど、ビリビリ感が以前よりも強くなって当たり前。つまり、回復に向かっている良い兆しと言えるのです。

一見、症状が重くなったようにも感じられるため、患者さんは不安に思うのですが、東洋医学ではこれを「好転反応」と解釈します。

何もしないでビリビリ感が強くなっているのではなく、正しい治療によってビリビリ感が増しているのであれば、「この後、大いに改善していくのだ」と喜んでよいでしょう。

しびれている部分の血液の流れが改善される ⇒ 好転反応でしびれが強まる ⇒ 感覚が徐々に回復していく

これが、正しい治療法のたどる経過です。

東洋医学と西洋医学との違い
脊柱管狭窄症も楽になる!?家族みんなで温熱家族 9レッスン

サイト内検索

以下のテキストボックスに検索ワードを入力することでサイト内検索が行えます。

新着記事

中村司治療中の写真

脊柱管狭窄症に関する最新の記事はこちらから。最前線の治療法からこぼれ話まで、中村司の治療に対する思いを書きつづります。

詳しくはこちら

プロフィール

中村司のイメージイラスト

これまで数々の難病を克服してきた中村司。難病請負人とまで評される中村の実績にせまります。

詳しくはこちら

無料プレゼント

無料プレゼントのイラスト

5日でわかる! 痛みと難病を克服する 【 25の秘訣 】

詳しくはこちら

お問い合わせ

商品に関するお問い合わせは、以下のボタンをクリックして、開いたフォームにご記入の上、送信ボタンを押してください。

お問い合せフォームへのボタン

商品のご注文方法

インターネットでご注文のかたはこちら

ご注文専門ダイヤル

プライバシーポリシー

特定商取引法

お気に入りに追加する