狭窄症の根本的な治療法

病気から回復、再発しないための「根本的な治療法」とは

脊柱管狭窄症に限らず、難病と言われるどのような病気にも共通するのですが、回復して二度と再発しないためには「根本的な治療法」を行う必要があると、中村は考えています。

「根本的な治療法」とは、どのようなものかと言いますと、

●原則として、薬にも医療者にも依存しない治療法
●患者さん自身が自立した考えを持ち、健康的な人格と身体を持つための治療法

というふうに、とらえて下さい。人間には「自然治癒力(自己治癒力)」という素晴らしい力があります。それを引き出す手助けをするのが良い医療者であり、施術者と言えるのです。あくまで、「自分の主治医は自分」ということを忘れないで下さい。

ただ、残念ながら、現代の生活には、「自然治癒力(自己治癒力)」を弱める「害毒」が数多く存在します。そのため、普通に生活していると、知らず知らずのうちに健康を損ない、病気になってしまう方がたくさんいらっしゃいます。

特に現代の市街地・都心部における、水や空気の汚染には目を覆いたくなるほどです。さらに、利便性と引き換えに多く使われるようになった化合物(添加物・農薬・化学肥料など)を含む食品や、栄養価の低くなった食材も溢れています。

根本的な治療を成功させるためには、この環境汚染と栄養不足の問題から、抜け出すことが何より重要なのです。

身体が生まれ変わるまでに必要な、これだけの時間

「根本的な治療法」について、中村式では次の3つの側面からアプローチしていきます。  

【1】内科的な治療法
胃腸、肝臓などの内臓をはじめ、体内におけるすべての負担を減らし、身体の内側から症状を改善する方法です。

汚染された環境、化合物や重金属を含む飲食物や日用品の影響により、体内に溜まった毒素をすべて体外へ排出し、身体をリセットする必要があります。

そのためには、避けるべき食べ物を口にせず、代わりに必要な成分を十分に含んだ飲食物を摂取していきます。

【2】心理的な治療法
感情的な反応や思考を自ら変えることによって、症状を改善していく方法です。極度のストレスやプレッシャー、マイナス思考などは、身体が治ろうとする力を邪魔します。自分の感情を穏やかに保ち、すぐに落ち込まない、周囲の状況に振り回されないようにコントロールする力を身に付けることが大切です。
 
【3】外科的な治療法
体の外側から温めるなどの刺激療法を用いて、身体全体の修復スピードを早めて症状を改善していく方法です。

 

この3つを単独で行なうのではなく、組み合わせることで、回復のスピードを早めていくことができます。

一般の病院では、なかなか複合的なアプローチが難しいというのが現状です。しかし、患者さん本人が「主体」となることで、自宅でこの3つを同時に行なうことが可能になるのです。

ちなみに、私たちの身体の組織が細胞を入れ替えて、修復と再生をするために必要な日数は、皮膚が約28日、内臓が約11ヵ月と言われています。さらに、骨の髄まで身体全体の細胞がまるごと入れ替わるためには約7年かかるのです。

これは、見た目にはわからなくても、7年前の私と今の私、7年後の私では、それぞれ全く違う身体になっている、ということです。

つまり、今、正しい知識に基づいた、正しい努力をすれば、7年後には全細胞が入れ替わり、全く違う身体になれるのです。もちろん、今あなたの身体にある病気は7年後には消えてなくなっている、ということも当然起こりうるのです。

7年という年月は、途方もなく長いとお感じになるでしょうか?

病気の程度にもよりますが、たとえば脊柱管狭窄症の痛みだけであれば、早ければ1ヵ月~3ヶ月もすれば改善するかもしれません。

しかし、「根本的な治療法」というのは、「自己治癒力が十分に発揮され続ける身体になること」を到達点として考えています。

実は、本当の意味で病気を寄せ付けない身体、十分に自然治癒力が働きつづける身体になるためには、約7年かけて骨の髄まで全身の細胞をすべて入れ替えるだけでなく、全身の血流と新陳代謝力を劇的に改善させなければなりません。
 
しかしながら、ご安心下さい。心理的、内科的、外科的という3つの治療法を組み合わせ、同時進行で実践することにより、回復までにかかるであろう28日、11ヵ月、7年といった時間を、もっと短くすることが十分可能になるのです。

3つの側面から身体にアプローチすることで、体内の毒素を排出するスピードはおおいに加速されます。

そして、酵素を含む栄養や酸素が十分に血液中を流れるような食べ方・考え方・温め方ができるようになれば、今あるつらい症状はより早く改善され、組織や細胞の修復・再生もよりスピーディーに進められていくのです。

「脊柱管狭窄症」の根本的な治療とは

  • 薬にも医者にも依存しない「根本的な治療」を行うことで、回復のスピードを早めることができる
  • 根本的な治療法とは「内科的な治療法」「心理的な治療法」「外科的な治療法」の3つを組み合わせて行なうものである
  • 根本的な治療法は、患者さんが主体になって、自宅で行える治療である
わかるポイント
東洋医学と西洋医学との違い
脊柱管狭窄症も楽になる!?家族みんなで温熱家族 9レッスン

サイト内検索

以下のテキストボックスに検索ワードを入力することでサイト内検索が行えます。

新着記事

中村司治療中の写真

脊柱管狭窄症に関する最新の記事はこちらから。最前線の治療法からこぼれ話まで、中村司の治療に対する思いを書きつづります。

詳しくはこちら

プロフィール

中村司のイメージイラスト

これまで数々の難病を克服してきた中村司。難病請負人とまで評される中村の実績にせまります。

詳しくはこちら

無料プレゼント

無料プレゼントのイラスト

5日でわかる! 痛みと難病を克服する 【 25の秘訣 】

詳しくはこちら

お問い合わせ

商品に関するお問い合わせは、以下のボタンをクリックして、開いたフォームにご記入の上、送信ボタンを押してください。

お問い合せフォームへのボタン

商品のご注文方法

インターネットでご注文のかたはこちら

ご注文専門ダイヤル

プライバシーポリシー

特定商取引法

お気に入りに追加する