血液の質と量を高める

病気にならないためには、血液の「質」と「量」を高める

同じ年齢であっても、病気になる人とならない人では、何が違うのでしょうか?

病気になる・ならないは「運」ではなく、「血液の質と量」で決まります。「血液の質と量を低下させると病気になり、高めると健康になる」という原則があるのです。

どういうことか具体的に説明していきましょう。

まず、血液の「質」が高いとは、血液中に正常な赤血球が十分あるほか、栄養・酸素・酵素など、基礎治癒力を上げるために必要な成分が豊かに含まれている状態のこと。なおかつ、汚れや毒素が少ない血液が「質の高い血液」と言うことができます。

血液の質を高めるためには、

●腸の中がキレイである
●胃の働きが正常である

必要があります。食べ物を消化したり、栄養を吸収したりする胃腸の働きがスムーズだと、血液が汚れずに済むのです。

そのためには、どんなものを食べるかも重要。消化・吸収に負担のかからない「腹八分目」「肉食に偏らない」「なるべく加工食品・添加物を摂取しない」食事を心がけましょう。空気や水といった外的環境も汚染のない綺麗なものであるのが望ましいと言えます。

一方、「血液の量を高める」とは、体内を循環する血液の回数を増やすという意味です。

血液の量そのものは、大体体重の13分の1が目安と言われています。つまり、現在体重65Kgの方なら、血液量は約5リットルあるわけです。

その5リットルの血液が1日に体内を循環する回数の多少が、健康を左右するのです。
血液の循環回数が多いほど、新陳代謝が活発になりますから、体の機能(免疫・修復)の向上にとって好ましいと言えます。

血液の流れる量を高めるためには、疲労やストレスを溜め込まないことに限ります。心身の疲れによって硬直した筋肉や関節を放置せず、また一年中どんな季節でも体を冷やさないように心がけて下さい。

そのための手軽で簡単な方法は、「こだわりホットパック」で温めること。特に、痛みなどの症状が出る部位は、体の芯からしっかり温めることが肝心です。

ここでご紹介した方法で、血液の「質」と「量」を高めるトータルな改善方法を実践すれば、体の回復機能をアップすることができ、同年代の方よりも長く健康でいられることでしょう。

今ある病気を早く回復させ、他の病気にもかからずに済みます。

※「血液の質と量」については同志の坂井学医師より、すばらしい示唆をいただきました。

血流の「質」と「量」をどう高める?

  • 血液の「質」を高めるには「胃腸の働き」が正常で、特に腸の中が綺麗で汚れていないことが大切である
  • 血液の「量」を高めるとは1日に体内を循環する回数を増やすことで、体を温めて疲労やストレスを溜めないことが重要である
わかるポイント
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