脊柱管狭窄症の手術とリハビリについて

自然治癒力を引き出す脊柱管狭窄症の治療法

脊柱管狭窄症は2年、5年、10年と病院に通っても、意を決して手術してリハビリを受けても、「完治する」というケースの少ない病気です。

少しでも「改善した」と思えるならいいほうと言えます。症状がほとんど変わらないか、ほかの部位にまで痛みが出ているというケースも非常に多いのが現状です。

それゆえ「難病」として扱われ、痛みに悩む患者さんが後を断たないわけですが、私からすれば治療が「方向性の違う努力」すなわち「ムダな努力」となってしまっているがために、症状が楽にならないのだと言えます。

例えば、脊柱管狭窄症の核心的治療法として外せないことに、「体を動かすこと」があります。しかし、症状を楽にするために家でできるストレッチ、運動、リハビリなどは、ほとんどの病院では教えてくれません。

あなたが通院される病院が真剣にあなたの病気と向き合ってくれているなら、以下3つを指導しているはずです。

・冷やさずに温める
・ラジオ体操をする
・簡単なストレッチや、タオルを使った体操などをする

いかがですか?すべて、自分一人でもできてリスク・危険性がない方法ばかりです。

ただ、難病を改善させようとする立場としては、これらの指導だけではまだまだ不十分。100点満点でいうと15点から20点くらいです。

私は以前、トップレベルの名医がいる難病専門病院に勤め、整形外科リハビリ部門の責任者を務めていた経験があります。そのため、整形外科で指導される脊柱管狭窄症のリハビリ・治療法の現状についてはよく知っているという自負もあります。

「脊柱管狭窄症の症状改善には、まず薬」
「リハビリは牽引(けんいん)がベスト」
「薬が効かなければ、原因である脊柱管が狭い部位を手術し、圧迫除去」

残念ながら、これが病院や医師の基本姿勢です。この基本的な考え方が変わらない限り、難病治療を成功させることが難しいと言わざるを得ません。

なぜなら、改善していく「正しい努力」をしたところで、根本のところで大きな減点材料を抱えてしまっているからです。

整形外科で実施される治療法を全て否定する訳ではありません。

ですが、

・リハビリは牽引しかないと決め付ける
・長期間通院させて手術を頻繁に勧める
・安物のホットパック(見分けは難しいですが、いつまでも症状が楽にならないならその可能性大)を使って皮膚表面しか温まらない治療法を続ける

ような姿勢が見えるとしたら考えものです。

最終的に、あなたの体を良くするのは、あなた自身。医師や治療者は、そのための「正しい努力」のお手伝いをする存在でしかありません。あなた自身も、正しい知識を持って、正しい方向で努力していけるように、軌道修正していく必要があります。

もちろん、やはり西洋医学に信頼を置いて「悪化しないなら十分」という考え方もアリでしょう。ですが、どれだけ労力をかけ、時間とお金を支払っても「今の状態をキープ」できるかどうかという改善しか見られないなら、自宅で「こだわりホットパック」を当てて寝ているだけでも、同じだけの効果は十分得られるということは知っておいて欲しいと思います。

東洋医学と西洋医学との違い
脊柱管狭窄症も楽になる!?家族みんなで温熱家族 9レッスン

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