脊柱管狭窄症の治療期間

脊柱管狭窄症の治療期間

脊柱管狭窄症の治療期間はどれくらい?

「脊柱管狭窄症の治療には、どのくらいの時間がかかりますか?」
よく、このように尋ねられる方がいらっしゃいます。
このご質問に対しては、まず「治療法には2種類ある」というお話をしています。2種類の治療とは

●短期的な治療
痛みなどの症状を楽にしたり、足を引きずっている状態を改善する治療

●中~長期的な治療
すべての症状を取り去って、完治させる治療

この2つを混同せず、2段階で治療の成果を出していくことが、正しい脊柱管狭窄症の治療法であると、中村は確信しています。

脊柱管狭窄症にとって、もっとも辛いことは何か。それは、痛みやしびれ、麻痺、歩けないことで、日常生活に支障が出ることです。

ですから、中村式ではなるべく早期に、症状が取れるような治療法を行ないます。これが「短期的な治療」です。

症状として軽症の部類に入る「痛み」であるなら、これまでに中村式の治療法を実践された方々の中には、早ければ1日で改善したケースが多々あります。

そこまで即効ではなくても、だいたい1週間もあれば徐々に症状が取れていくケースがほとんどです。

具体的には、「こだわりホットパック」を使用して、症状のある部位を温めていきます。

「自宅治療セット」が手元にあれば、通院することなく自宅で症状を改善できるので、負担が少なく患者さんにも好評です。

⇒「自宅治療セット」の詳細はこちら

ただし、症状が取れただけでは「完治」とは言えません。完治を目指すなら、生活習慣の改善が必要となります。

痛みを引き起こす生活習慣を続けている限り、またいつ症状が再発するかわかりません。

長年、積み重ねてきた姿勢や動作のクセ、食生活や生活サイクルでつくられた体質など、「病気を引き起こす要因」を排除していくことが、中・長期的な治療となるのです。

具体的にどのように変えるのか?といった知識は、先ほどご紹介した「自宅治療セット」の中のCDやテキストを通して提供しています。

症状の程度にもよりますが、中村式では、短期的な治療と中・長期的な治療を同時に行なっていくことにより、3ヵ月~半年を目安に完治を目指しています。

ただ、この治療期間は職業によっても変わってきます。たとえば、日常的に腰をかがめる職業、思い荷物を運ぶ職業の方は、初期にどうしても治療が一進一退となりがちです。

過去に、農家の方で、治療をすると1~2日はとても楽になるのですが、畑仕事で長時間腰をかがめた後は、また症状がぶり返すということを繰り返される患者さんがいらっしゃいました。

こういう方でも、「自宅治療セット」に沿った治療を毎日根気よく行なっていただくことで、少しずつ症状を改善し、効果を実感していただくことが可能です。

治療期間を少しでも短くしたいなら、ご本人の努力が大切というわけですね。

なお、ここで述べた短期・長期いずれの治療法においても、「脊柱管の狭窄」という形状は、最後までそのまま残っていても全く問題ありません。

実は、ここがとても重要なのですが、形を気にしつづけるよりも、「症状がなくなった」ことのほうが、ずっと大きな価値があるはずです。

そもそも「狭窄」が「痛み」などの症状を引き起こす原因となっていないのですから、症状が消えた後にも「狭窄」の形が残っているのは、当然のこと。

その証拠に、症状がなくなった後に画像を見ても、「狭窄」の形はさほど変わっていないのです。

脊柱管狭窄症の治療に必要な期間とは

  • 治療には「今ある症状を楽にする短期的な治療」と「症状を消し、完治するための中・長期的な治療」の2種類がある
  • 脊柱管に「狭窄がある/狭窄がない」という形にとらわれず、「症状がなくなる」ことを重視するのが中村式の治療法
  • 職業・症状の程度・体質などにより個人差はあるが、症状の改善だけなら1ヵ月くらい、体質改善を含めた完治なら半年くらいを目安に、治療を行っていく
わかるポイント
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